2011年02月16日

インフルエンザと高齢者

高齢者がインフルエンザに罹ると死に至る場合が多くなってくる。
インフルエンザの症状の症状は、39−40度の高熱で、それも3−5日ぐらい続くことが多い、そして、せき、たん、食欲不振を伴う。
このような症状がでたときは、まずインフルエンザを疑い病院へ行き診察を受けるべきだ。
高齢者がインフルエンザにかかった場合は、肺炎など2次感染を併発する場合が多い。
2次感染の肺炎は、インフルエンザが治ったように見えたころに起こる。
2次感染を防ぐ為にも、最寄の病院に行き早期発見することが大事である。
高齢者は入院を要するケースもあるので、必ず医師の診断を受けてほしい。
毎年、インフルエンザは12月ぐらいから本格的に流行する。
接種後2、3週間ほどで予防接種の効果は、表れ始める。
予防接種は、12月初めには効果を期待するためにも受けておきたい。
医者にかからず市販の風邪薬でなおそうとする人もいるようだが、是非医者にかかるように。
肺炎を併発すると、たんが濃い黄色や緑色になるなど、以前よりも汚いたんが増えてくる。
たんの量や色に注意し安静にするとともに、部屋の湿度を保つことが大切である。
最近のインフルエンザは、感染力の強いA型やB型ウイルスが原因が多くこれらウイルスに対する特効薬がないため、安静が治療が第一である。
インフルエンザにかかっても一般の成人なら、2、3日休むとウイルスに対する抵抗力ができ、症状は良くなる。
ところが、高齢者は体力が低下しており、何らかの病気を持っている場合が多い。
そのため、肺炎を併発したり、元の病気を悪化させたりして、死にいたる。 
このように高年齢は、特に注意しなければならない。
さらに、病気を持っている高齢者は、インフルエンザは単なる風邪とは違うことを十分認識し、予防のためにワクチン接種を受けてもらいたい。
 
posted by sho at 05:54| インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

ハイチのコレラ

今年の1月にM7.0の地震が発生し死者が23万人に達したカリブ海の島国ハイチ。
まだまだ復旧作業も終えていないそのハイチでコレラ感染がが広がっている。
コレラによる死者は、11月16日時点で1034人に達している。



posted by sho at 22:08| コレラ感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

新インフルエンザとツイッター

新印フルエンザとツイター。
何なのどちらも大流行と言うこと。
いいやちょっと違うようだね。
記事を更新しようとしていて見つけた言葉

ツイッターをモニタリングしていれば、世論の懸念や不安の動向を追いかけることや、伝染病の発生を発見することも可能だと反論している。

でもこれって監視されていると言うこと
posted by sho at 21:58| 新インフルエンザ感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

新インフルエンザ北半球では感染が減少



昨年猛威を振るった新インフルエンザがやっと減少傾向になり沈静化するようである。各国の予防に費やした経費は莫大なものになったようだ。
posted by sho at 05:43| 新インフルエンザ感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

新インフルエンザ死者1万5174人になった



新型インフルエンザA(H1N1)に感染していたことが確認された死者の数209の国と地域で1万5174人になったと発表された1月31日現在
しばらくインフルエンザ情報からとうざかっていました。
posted by sho at 08:38| 新インフルエンザ感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする